URLのhttpsへの変更と検索エンジン対策について

URLのhttpsへの変更と検索エンジン対策について

2019.05.07

httpsとは

httpsまたはSSLは、パスワードの入力など、ウェブサイト経由でやり取りされる情報を、許可されていないユーザーが盗むのを防ぐためのデータ暗号化技術です。
各種クレジットカードなどの情報は、暗号化されていないと簡単に傍受され、悪用されてしまう恐れがあります。
Googleとその代理店はウェブサイトにSSLを標準として使うように推奨しています。以前は、SSLの価格はまだかなり高価でしたが、現在では無料で使用できるSSLもあります。さらに、CloudFlareを使用している場合には、CloudFlareのFlexible SSLサービスも利用可能です。

httpからhttpsに変更するメリット

httpsに切り替えると、ウェブサイトのドメイン名の左端に緑または赤のアイコンでサイトが安全かどうかを表示し、サイトユーザーに対して信頼感を与えます。法人サイトであれば尚更、httpsに変更することで、ユーザーに対して情報がどこにも漏れることがないことを証明する必要があります。
Googleは、httpsに対応したウェブサイトが検索結果におけるWebサイトのランク付けポイントの1つであるとして、暗号化をサポートするウェブサイトを推奨すると発表しました。 Googleはまた、httpsをドメイン名ではなくURLとして認識しており、Webサイトにhttpを使用する別セクションがある場合、別ページとして認識される可能性があります。そしてリアルタイムでhttpsを検証し、httpsに変更するとすぐにスコアに反映されます。

httpsへ変更後の検索エンジン対策

httpsへ変更したあとは、以下のような検索エンジン対策をしておくと良いでしょう。


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